2008 ヨーロッパ・ドイツ旅行: 2008年8月アーカイブ

ベルリンの1日。
まずは、ベルリン中央駅に荷物を預けます。
ここはコインロッカーではなく窓口で預けます。(1個につき4ユーロ)

Sバーンでアレキサンダー・プラッツへ。
デパート(Kaufhof)でパンやお惣菜を買って、
シティ・ホールや噴水を見ながら、
プラッツのベンチでお昼ごはんを食べました。
繁った木々の木陰が快かった!

100番のバスに乗ってブランデンブルク門に向かいます。

WWⅡ戦勝国大使館広場といった感じ。。

その後、同じく100番バスで女神を見学。
柱や土台のレリーフ等に残された弾痕が生々しかったです。

そして、ベルリンの壁に向かいます。

今はアーティストのためのギャラリーとして使われている模様。

壁は思ったよりも薄く、手の平ほどの厚みです。

私の東西分断のドイツのイメージは、
「グッバイ・レーニン」や「善き人のためのソナタ」くらいしか、
ないのですが、この薄い壁が無数の人々の人生を、
奪ってきたかと思うと切ないです。
そして雪崩のように壁が崩れていったことは、とても納得できます。

ベルリン中央駅で深夜に出発する夜行電車を待ちます。
生ビールは1杯3.3ユーロくらい。

"BECKS"とピザ


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kurukuru ai (くるくるあい)を技術評論社さんのWebサイト、
「gihyo.jp」のニュースリリースに掲載いただきました!
gihyo.jp -ニュースリリース-
http://gihyo.jp/news/nr/2008/08/081101

ケルンの大聖堂を見るため、マインツからケルンを経由してベルリンへ。

ケルン大聖堂は日曜の礼拝中で、あまり見学できませんでしたが、
パイプオルガンと賛美歌の響きが荘厳で美しかったです。

ケルン大聖堂 外観

ケルン大聖堂 内部

塔の上にも昇りました。(2.5ユーロ)ライン川や街並みが見えます。

古代の遺跡や中世の教会等を見ると、
重機もない時代によく造ったなと毎度驚きます。

ドイツ名物のソーセージ(ヴルスト)

ケルンのビール(Sion Kölsch)

ドイツ滞在中は、それはもうブルストを食べまくりました。
そして、ビールも飲みまくりました。(写真を載せきれないくらい)
生ビール2杯+ヴルストで10ユーロくらい。

このお菓子(Streuseltaler)がおいしかったー!
メロンパンのクッキー部分ばかりを集めた感じ。1.69ユーロでした。

ケルン中央駅のコインロッカーは全自動!ハイテクです。(4ユーロ)

ケルンからベルリンへはドイツ国鉄(Deutsche Bahn DB)のICで6時間。(長っ!)
2等車はクーラー無しでしたが、ときどき窓を開けて空気を入れ替えると、
それほど暑くはなかったです。
風力発電の風車が至る場所にあるのが印象的でした。
(ドイツもこの先に行くデンマークも)


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kurukuru ai は中国からのアクセスが増え始めています。
http://ai.kuru2.st/olympic/

今日は土曜、マインツを1日観光しました。

マインツの大聖堂近くのカフェでバフェ形式の朝食。

朝からもりもり食べました!

聖堂前で行われていた朝市をぶらぶらします。

農家の人々が売る、鮮やかな新鮮野菜たちは見ているだけで楽しい!
お値段もかなり手頃です。(ユーロ自体は高いですが)
にんにく(1.25ユーロ)と手づくりワイン(2.8ユーロ)を購入しました。

活版印刷を発明したというグーテンベルク博物館へ。
マインツいち押しの偉人です。(入場料5ユーロ)

その後は、ライン川沿いをしばし散策。淡い空がきれい!

カフェで食べた念願のシュヴァルツヴェルダーキルシュトルテ
(黒い森のチェリーケーキ)

ケーゼクーヘン(チーズケーキ)、アイスクリームwithクリームを食べます。

旧市街

その後、ドイツの伝統料理屋さんで、ドイツ名物の
生ビール、りんご酒、アプリコット酒等を。

どれもビールにとっても合って、さすがドイツ。

ドイツでは、ビールは16歳から、
他のお酒は18歳から飲めるそうですが、
その違いはアルコール度数とビールはドイツの文化だから。
わざわざ区別するのがドイツらしいと思いました。

よく歩き、よく食べました!

夜は、kurukuru ai (くるくるあい)等に
ついてのインタビューを実施。ご協力ありがとう!>パウル

お陰さまで、懸念された北京乗り継ぎも無事に済み、
ドイツのマインツという街に昨晩到着しました。

# 私たちの便が無事飛び立った後、悪質ないたずらにより、
# 以降の便が大幅なディレイ及び欠航になったとか。

初ビールは機内で飲んだ、"純"という中国のビール

中国国際航空の機内食1(成田→北京)

真新しい、北京首都国際空港

乗り継ぎの合間に小龍包と炒飯、コーラを。

パッケージは鳥の巣等が描かれたオリンピック柄でした。

北京空港は思いの外空いていて、
成田の免税品店で買い込んだ化粧品類も、
スルーされるほど、なぁなぁな警備。
# 液体類はジップロックに入れなきゃいけないけど、
# 詰め替えるのを忘れていました。

中国国際航空の機内食2(北京→フランクフルト)

緑色食品(中国)のビール缶もオリンピックのマーク入り。
北京発の便は、いつもビールがぬるかったのが残念でした。。

中国国際航空の機内食3(北京→フランクフルト)

早速、kurukuru ai(http://ai.kuru2.st/olympic/)を見せて、
感想を聞いたのですが、何となく面白いって感じ。
また色々意見を聞きたいと思いますー。

お陰さまで、懸念された北京乗り継ぎも無事に済み、
ドイツのマインツという街に昨晩到着しました。

# 私たちの便が無事飛び立った後、悪質ないたずらにより、
# 以降の便が大幅なディレイ及び欠航になったとか。

初ビールは機内で飲んだ、"純"という中国のビール

中国国際航空の機内食1(成田→北京)

真新しい、北京首都国際空港

乗り継ぎの合間に小龍包と炒飯、コーラを。

パッケージは鳥の巣等が描かれたオリンピック柄でした。

北京空港は思いの外空いていて、
成田の免税品店で買い込んだ化粧品類も、
スルーされるほど、なぁなぁな警備。
# 液体類はジップロックに入れなきゃいけないけど、
# 詰め替えるのを忘れていました。

中国国際航空の機内食2(北京→フランクフルト)

緑色食品(中国)のビール缶もオリンピックのマーク入り。
北京発の便は、いつもビールがぬるかったのが残念でした。。

中国国際航空の機内食3(北京→フランクフルト)

早速、kurukuru ai(http://ai.kuru2.st/olympic/)を見せて、
感想を聞いたのですが、何となく面白いって感じ。
また色々意見を聞きたいと思いますー。

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